祭司であるアインは戒律を破り酒を飲んだことで周囲から非難される。彼女は神への信仰を問われ、聖女候補の楚媛からも神壇で辱められてしまう。楚媛はその騒動を利用して聖女の座を手に入れようと企み、病に苦しむ民への供物を準備させる。一方、アインは腐敗した教会に排斥されていた過去が明らかになり、彼女の行動が教会との対立を深める結果となる。この事件により、アインの運命は大きく動き出す。