凛川に助けを求める叫びで始まり、現場で数人が対立する。然が介入し、負傷者は周囲に促されて病院へ運ばれる。一方、別の人物が突然「1億ちょうだい」と金を要求して事態は金銭的圧力を帯びる。そこへ花束を持った男が然に告白し、相手は「捕まえたらなってあげる」と答えて答えを保留する。かつて愛し合っていた者たちが事態の変化を嘆き、最後に誰かが「触らないで」と叫んで場が凍る。