正輝が新しく購入した車の自動ブレーキが作動せず、彼と妻の糖糖は急停止できずに小雨たちをはねてしまう。怪我をした小雨の痛みに糖糖が寄り添い、すぐに病院へ連れて行こうと決意するが、現場では救急車の手配が遅れている。一方、事故の責任を感じた正輝は動揺し、さらに加害者であるにもかかわらずその場を離れてしまう。家族の間には緊迫した空気が流れ、誰かの行動が今後の事態を左右しそうな緊迫感で幕を閉じる。