陳凤と夫の間で、離婚をちらつかせる言い争いが起きる。夫は家族を苦しめた自身の無力さを責められ、特に娘の糖糖への接し方を咎められる。陳凤は糖糖に外で自分のことを『ママ』と呼ばないよう注意させるが、夫は娘への思いやりを問う。この対立の中、夫は娘の誕生日に初めて祝う場面もあり、陳凤は病気の娘・小雨の看病を急ぐ。夫婦の溝が深まったまま、家族の今後が不透明なまま終わる。