南業は怪我で入院中の女性のもとにバラを持って訪れ、不安と恐怖を感じる彼女に寄り添うことを約束する。彼女の足の傷は軽傷と医者に言われるが、彼女は初めての痛みに怯えていた。入院の保証金の支払い問題も生じるが、彼女は自力で支払うと決める。一方、別の女性のひどく腫れた足を南業がからかいながら甘えさせる場面もあり、彼の優しさと意外な一面が見える。だが女性の不安は消えず、その関係に新たな緊張が宿る。