名高い民族舞踊の泰斗・徐教授が芸術団に招かれ、未経験の若い女・姜糖が「雀の霊が踊れる」と豪語して場が騒然となる。団員は賛否に分かれ、蘇心悦らが彼女をたしなめる一方、宴尋は機会を与えようと進言する。教授は慎重に問いただしつつ観覧を承諾し、姜糖は衣装に着替えて出番を待つ。周囲は彼女の未熟さを懸念し、恥をかかせることを恐れる。最後に姜糖は正式な訓練を受けていないと謝り、披露の可否が不透明なまま幕が下りる。