向たんと江季風は飲み会を終えた後、江季風が向たんに長年の想いを打ち明ける。彼は『おじさんと呼ばないでほしい』と告げ、ずっと向たんと一緒になりたいと告白するが、向たんには別の本命がいた。江季風は向たんを忘れようとして他の女性と付き合うも無理だったと告白し、指輪を差し出して結婚を申し込む。しかし向たんは江季風の心が本命の向晩に向いていると感じ、付き合い続けることに疑問を持つ。最後に江季風は『別れよう』と言い出し、関係は大きな岐路を迎える。