主人公は極寒のエリアで見知らぬプレイヤーたちとチームを組むが、互いに誰も知り合いがおらず孤立感を抱く。そんな中、二壮が毒蛇に襲われて負傷し、仲間の慕雪にスキルで回復を頼む。慕雪が浄化と氷の癒しを発動すると、二壮のHPは回復し続け、スキルが永続効果となってしまう。これにより、主人公は自分のスキルが部下にも効くことを知り、次の戦いに向けて大きな優位性を得たと気づくが、まだ極限のサバイバルは終わっていない。