宦官が皇帝の命令を伝えに訪れ、嘉鳶は自分が皇帝に気に入られ後宮に入るよう命じられたことを知る。夫の戚少亭に拒むが、彼は嘉鳶の命を守るため仕方なく命令を受け入れる。嘉鳶は宮中へ送られ、一方で少亭は出世を重ねていく。時間が経ち、少亭は高い地位を得たが、嘉鳶に対して冷たい態度を取る。そんな中、娘と思われる「棠」が池に落ちる事故が起こり、緊迫した状況が訪れる。