主人公は嫁ぎ先の戚家で、姑と義姉からの朝の挨拶怠慢の非難を受ける。彼女は自身が姑の病気を献身的に看病した過去を反論に挙げるが、夫の少亭は彼女が皇帝(陛下)の夜の相手を務めている事実を示唆し、そのために体調が悪化したのだと弁護する。少亭の出世のためには全てに価値があると考える一方、彼は妻と皇帝の関係を公然と指摘され動揺する。宮中では、皇帝が再び彼女を呼び寄せるよう命じ、彼女の運命はさらに宮廷の権力闘争へと巻き込まれていく。