皇帝と重臣たちは政務よりも後宮問題を繰り返し提起することに苛立っている。薛様との関係が気がかりなようだ。一方、皇后は夫との時間を望み、二人の間にはすれ違いがある。宮廷を離れようとする皇帝に対し、側近は進士・戚少亭の竹林を訪問するよう提案する。皇后は娘を祖母のもとに送り出し、夫と話すことを決意する。だが夫は共に寝る機会がないことに不満を露わにし、二人の間に深い溝があることを示す。