氷室社長が立ち寄ったバーで、店の女主人が手作りの唯一無二の酒を振る舞う。女主人は自分の個性が店の特色だと主張し、特別な酒造りの技を誇示する。氷室はその味を認めつつも、女主人自身の魅力を超えられないと告げる。後半、女主人は氷室に対し激しい怒りを見せ、“仕置き”をすると告げて事態は緊迫し、二人の間の隠された確執が深まる緊張の一幕で終わる。