林晩は夫から、自分が不運のせいで彼女まで危険に晒すことを懸念され、離れるよう言われる。夫は三日間祈り手に入れた数珠を彼女に贈り、健康と無事を願う。その数珠は住職に特別な開眼を受け、晩の体を守る力があると伝えられた。夫は急な出張を告げ、離れる日数を伝えられずに去る。彼は最後に、晩にはもう会えなくなるという別れの言葉を残し、二人の関係に大きな変化が訪れる。