眠眠は墨羽が自分を傷つけたことに怒りをぶつけるが、墨羽をかばう白眠眠と対立する。赤燐が正式な獣夫でない事実が判明し、元の主の複雑な恋愛関係が現状を悪化させていた。眠眠は白眠眠に対し強い拒絶を示し、毛皮を返すなど関係の決裂を示す。その間に墨羽の黒化度は僅かに下がるも危険は続き、懐柳のHPが減少し洞窟外で苦しんでいることを知った眠眠は急ぎ向かう決断をする。新たな危機が迫る中、信頼回復の難しさが浮き彫りになる。