凍える危険に直面したメスの懐柳を、彼女を大切に思う男が必死に助けようとする。彼は命の危険を顧みずゴールデンヒールで彼女を温めるが、その効果は遅く、薪で火を起こすも十分な温度が得られない。懐柳の体温が低いのは彼が蛇族であるからかもしれないとわかり、男は彼女を背負い安全な場所まで運ぼうと決意する。一行は寒さに耐えながらも懐柳の命を守るために奮闘し、事態の収束はまだ遠いまま終わる。