墨羽の団子がひどい怪我を負い、その影響で墨羽の黒化度が急上昇し危険な状態になる。白眠眠は団子の治療を申し出て、墨羽も彼女の力に希望を見いだすが、墨羽自身は体調不良を訴え、足の痺れとめまいに苦しむ。白眠眠は疲れて寝込むが、その様子に墨羽は変化を感じ、複雑な気持ちを抱くまま次の動きを模索する。緊迫する中、墨羽の体調の悪化が今後の展開に影を落とす。