族長を目指す梅梅の白眠眠が、重傷を負った獣夫・墨羽を必死でかばう。その墨羽は死の瀬戸際にあり、他の族長候補からは白眠眠の行動を非難されるが、白眠眠は墨羽が癒やしの力を持つシャーマンだと主張する。だが、その事実は疑われ、墨羽の命は危うい。システムからは好感度上昇の報酬と10倍増殖スキルが与えられるが、白眠眠は自分には使えないと知って動揺する。絶体絶命の中、白眠眠は墨羽を守り抜く決意を固めるが、その先に待つ困難が増す展開で終わる。