おばあ様こと沈如煙は、その膨大な財産と商才で国公府の運営を支えていた。柳如煙は家の管理権を任されながらも支持を得られず、1両の給料増加を提示するが、下僕たちからは軽んじられる。沈如煙は高級な翡翠の簪や腕輪を見せて自らの地位の正当性を示し、彼女の資産が皆の生活を支えていると強調する。やがておばあ様は全財産を一人の女性・冬満に託す決意を明かし、驚く冬満に元の世界へ戻ることを告げる。