介護士たちが反応のない叔父を世話する病室で、悠太は遺産目当てに叔父を「早く死なせる」計画を漏らす。賭けで負けた悠太は金を得るために殺意を示し、同席する女は悠太に冷淡に応じて脅し合いになる。悠太は叔父の最期を早めるために女を連れてくると告げ、叔父は無自覚に紗希にお年玉を渡す。転生していた紗希は過去の記憶から悠太と結婚する未来を拒み、ここで「叔父と付き合っている」と宣言して悠太の計画に直接的な波紋を投げかける。