病院で 誰か が 紗希 の 胎児 の 手術 を すぐ 手配しようとする。 紗希 は 医師 に 「堕ろしたくない」 と 言い 冷静に 考える 時間 を 求める。 姉は イタ電 を 切り スマホ を 見ない よう に 促す。 家では 母が 叔父 と の 話を 終え 晃司 が 遺言で 財産 を 母に 残す と 聞く。 母は 安堵しながらも 紗希の 妊娠 を 問題視する。 母は 叔父が 子を 持てない と断じ 「医者に その子を 堕ろさせた」 と 語って 自分の 相続計画 を 揺るがす ものは 誰も いない と 確信する。 しかし 紗希の 決断 が 続く ことで 遺産の 行方に 直接的な 影響を 与える 可能性が 残されて 終わる。