簫親王蒼は強大な権力を持つが生まれつき不能と噂され、主人公はその息子として初めて親王に面会する。親王は美貌を理由に距離を置くよう警告されるが、彼は性別を問わず妃を選ぶ方針を示す。主人公は危険な京を離れるか姿を消すことを考えるが、その矢先、皇帝が簫親王に妃を選ぶよう命じたことが報告される。これにより主人公の運命が大きく揺らぐ展開を迎える。