男装する雲君は、祖父と伯父たちにより、冷酷な簫親王の邸へ送られることが決まった。逃げ出すことは母に脅され逆効果とわかり、彼女は避けられない運命を受け入れるしかなかった。母は雲家に残り、外祖父のもとに預けられることになり、雲君は正体がバレても母が巻き込まれないよう配慮する。しかし、殺し屋だった彼女が人を助けようとする新たな一面が見え、次の局面が予感される。