男装した雲君は冷酷な簫親王に仕えることになり、見送りに来た元友人裴との別れを噛み締める。そこへ呉柔児が出世のため親王に仕えに来たが、親王は彼女を冷たく拒絶し、父親が娘を売り出世を求めるやり方を嫌悪する。一方、雲君は親王から何もできない役立たずと非難され、帰されそうになるが、親王は雲君の亡き父と再会させる提案をする。ここで雲君の運命が大きく揺らぎ始める。