学校でいじめられている自石は、同級生に服を破られ写真を撮られたと先生に訴えるが、先生は彼女の訴えを否定し、問題を軽視して責任を押し付ける。先生はいじめを受けている佐藤たちの家庭環境や成績を持ち出し、自石に自己反省を促す。自石は先生が彼女の味方にならず、いじめを黙認していると感じて追い詰められ、このまま状況が変わらないのかと不安を抱える。物語は、彼女がどう立ち向かうかの岐路で終わる。