述年は林星洛と沈紀修の関係の中で冷たく扱われていたが、知也と二人きりで話す機会を得る。知也はこれまでのひどい言葉を謝罪し、述年も責めるつもりはないと伝える。しかし述年が沈紀修に水を渡したことで知也は不安を覚え、二人の間に緊張が走る。述年は沈紀修の婚約者であることを強調し、三角関係を望まないと言い放つ。対立が深まる中、知也に対する述年の挑発的な言葉が残り、事態は混迷を増す。