会社で彼女の存在に困惑する男が、社長のそばから彼女を追い出そうと目論む中、笹川さんは金銭よりも社長の側にいて支えたいと願う。男は金銭か金鉱のどちらかを選ぶよう提案するが、笹川さんは姉の気持ちを汲みお金を拒否し、自分の願いを伝える。彼女の真摯な想いに男は折れ、笹川さんが社長の側にいられる決断をするが、そこに新たな緊張の兆しが見え始める。