豪華な降臨宴に軍政商の大物たちが集まる中、顔家の姉弟が判官様の聖器を三家で預かっていると語る。判官様の出現はこの聖器によるもので、姉は自分の立場向上を狙い軍の妹として接近を図る。一方、判官様は遅れて到着し、宴の緊迫が増す中、かつて獄から出た顔清依の姿が現れ、顔家の運命が大きく動き始める気配を見せる。