凌薇薇は電気室での事故の容疑を否定し、周鳴という人物がその無実を証言する。しかし、今は全市の電力が失われており、凌薇薇の異能だけでなく、神話の加護を受けた眷属の存在も鍵となっている。周鳴は病院にいるという猿神の力を覚醒させる計画を立て、スーパー軍神としての力を得ようと急ぐ。彼らは猿神の正体と思われる、孫悟空だと自称する少年を連れて行く決意を固め、このまま終末に向けて動き出す。