警察が逃げようとする男を追い詰める現場で、神沢彩音は挑発的に彼らに無理はしないよう忠告する。美咲の兄である敏弘が現れ、彩音への憎しみを露わにしつつも、罪を償った美咲を庇う彩音に怒りをぶつける。敏弘は彩音を部外者呼ばわりしつつ、美咲を病院へ連れて行こうとするが、彩音はその意図に疑念を抱く。事件の行方が思わぬ方向へ進む気配を残して幕を閉じる。