梨が家族を支えながらも、恩知らずと非難され溺死させようとした容疑をかけられる。篠悦は溺死未遂でICUにいる。裴雲驍は梨を懲らしめるべきだと主張し、折檻20発を命じるが、梨は謝罪を拒否し、自分の正当性を訴え続ける。雲が篠悦を救ったことだけが事態の悪化を防いだ。梨の謝罪がなければ和解は遠く、緊迫した家族間の亀裂が深まったまま終わる。