伊藤さんが女の子を出産するが、娘の顔に大きなアザがあることを理由に妻は子を拒絶し、殺そうとする。周囲が止める中、ある男性が赤ちゃんを引き取り田舎で育てる決意を示す。さらにその男性の息子・拓海が薬を飲まされて体調を崩していることが明らかになり、緊迫した状況が続く。かつて三十年間女性と関わらなかった男の存在も示され、事態は今後の展開を予感させる緊迫した一幕で終わる。