南宮社長の家で、二階から物音がしたと部下が報告するが、社長は誰もいないと否定する。フルーツの盛り合わせを手にした娘が包丁で指を切る出来事があり、伊藤は無理をしないよう注意する。そんな中、令嬢が二階から飛び降りたことが発覚し、社長は怒りと混乱の中で、飛び降りた令嬢が誰なのか問いただす。この事件は家族の関係に重大な波紋を呼び、次の行動が見えないまま終わる。