友人との軽い会話から始まり、暖ちゃんの話題を挟んで場面は転じる。霜と別の女が、軽軽に北溟(お兄ちゃん)へ渡す菓子に極寒草を忍ばせて発作を誘発するよう持ちかける。彼女たちは前回の発作で兄が危うく死にかけたことを盾に、兄が無事なら軽軽が遺産を継げず姜暖に勝てないと説得する。迷いながらも軽軽は承諾して菓子を届け、兄の前で「食べてみて」と差し出す場面で終わり、兄がそれを口にするかどうかが未解決のまま残る。