美羽は母親との再会を喜ぶが、母親は入院中で間もなく手術を受けて退院予定だ。しかし美羽は知らない人に警戒を抱き、母親もその心配を共有している。数日後、母親が歌のアルバイトを始める一方、美羽は大物たちが集まる場で接客を任される。そこで美羽は、自分がかつて裏切った桜庭社長を思い出し、そのことで自身の窮地を感じ始める。彼女の選択が新たな波乱を呼びそうな気配が漂う。