須野は桜庭社長の前で過去の歌を披露するが、社長は冷たく彼女を突き放し、元彼女を連れて帰らないと告げる。須野の周囲には蛯原大地が現れ、彼女に対し手を出せば礼司に報復されると警告するが、大地は礼司がもう助けに来ないことを指摘し、須野の立場を追い詰める。礼司に助けを求める須野の願いが届くのか、緊迫の対立が続くまま幕が下りる。