新生徒会長ロージはゴールデンフェザーの理念を掲げるが、総理大臣の息子リーオーが本当の人気者だと嫉妬を隠せない。ロージはリーオーを自分のものにしようと決意し、舞踏会で彼に踊りを申し込むが断られる。リーオーは学園一の美女でクイーンのロージの誘いをはねつけ、別の相手を探すと言い放つ。対立が深まる中、ロージはリーオーの反発を面白がりつつも真意を探り始め、二人の間に新たな緊張が走る。