銘は仲間に四万円を出せと迫られ、賭場へ連れて行かれそうになる。仲間は大勝ちを見込んで倍返しと“サービス”を餌に借金を要求し、別の男は銘たちの顔色や魂の不安定さを指摘して賭場は危険だと警告する。喋れない清雪は耳で聞いて金を出すよう求められ、渋々少額を渡すと更に嘲られる。侮辱と圧力で場が荒れ、竜兄が倒れて騒ぎが起きる。銘は賭場へ行くか、その場で事態に対処するか即座の判断を迫られて終わる。