顧司令官は2年以内に精鋭部隊を作る約束を果たせず、周囲から辞任を求められる。一方、彼は供与したスライムを使い最強の霊獣部隊を編成しようと提案するが、スライムは最低級の霊獣として軽視され、反発を受ける。顧司令官はスライムの驚異的な能力を証明し、部下たちの支持を得て江城の防衛隊を組織。しかし疑念を持つ陸当主に、一体のスライムを試すよう勧める。緊迫の中、陸当主はその提案を受け入れることを決めた。