妹が人を殺したと打ち明ける葉清月。母とその彼氏は倩倩を守るために清月に身代わりを迫り、母は倩倩が昔君を助けて大けがをして精神的障害を負ったと訴えて清月を説得する。清月は助けてと母に懇願し、「私はわざとじゃない」と弁解するが、彼氏は服役後の結婚を約束して追い込む。結局清月は罪を被り服役する。出所後に蘇沐から研究参加の誘いを受け、家に戻ると養女の倩倩は冷たく接し突然体調を崩す。清月は参加を決め、未解決の家族関係を残して一週間で去ると宣言する。
清月は出所直後に葉家へ戻るが、家族から「穢れ」とされ靴を脱がされて火鉢で清められる。彼女は過去を断ち切るよう促される一方で、かつて自分を見捨てたと非難をぶつける場面もある。家人は倩倩の情緒不安定を理由に清月を地下室に住まわせ、上階へ上がらせないと決める。清月は表向きに従うと言いながら「会いたくない」と告げられ、地下室に留め置かれる。居場所を奪われたまま、その後の選択が残された一拍で終わる。
清月 は 思雲 に 電話を やめて と 告げ 別れを決める。 思雲 は 出所して すぐ 謝り 明日 迎えに 行く と 言うが、 清月 は 約束を 裏切られた として 許さない。 家族 の 集まりで 思雲 は 姉への プレゼントとして 指輪を 差し出す。 周囲は 倩倩 に 指輪が 似合う と 祝うが、 清月 は 自分は アクセサリーを 受け取る 資格が ない と 断る。 母は 無理強いを しないで と 言い、 倩倩 が 思雲 の 命の 恩人だと 指摘する。 思雲 は 指輪を 倩倩 に 譲ると 決め、 新しい 物を また 買うと 約束する。 清月 は 「この芝居 もう 付き合わないわ」 と 宣言し、 場が 締まり、 次の 行動が 問われる。
倩倩は指輪を返し、姉の刑務所入りは自分のせいだと謝る。清月たちは責任を巡って対立し、倩倩は追い詰められる。母は清月に謝るよう命じるが、倩倩は謝罪だけで満足せず、指輪をくれた思雲にそばにいるよう求める。
思雲の家族の場でおばさんが思雲に倩倩との結婚を勧め、清月は「俺と倩倩は何もない」と否定される。出席者の一部は清月が優秀な物理学者だったのに仕事を辞めたと非難し、清月は物理を愛して諦めないと反論して対立が深まる。姉がナイフを持った数人が思雲の元へ向かったと知らせ、現場で押し合いが激化する。襲撃者が刀を振りかざし思雲が負傷、病院へ搬送される中、倩倩が呼ばれる場面で幕を閉じる。
病院で 女性が刺し傷を負い 医師に腕は助からないと告げられる 医師は義手は精巧で日常は可能だが 実験に必要な手は難しいと説明する 彼女は物理の実験研究を続けたいと訴え 彼氏のことを心配して真実を彼に伝えないでほしいと懇願する 医師は秘密を守ると約束する 一方 家族は家業を継げと圧力をかけ 海外留学を提案する 親しい男性は兄として慕うと釈明し その直後 別の男性が結婚を申し込み 彼女の重大な選択が残される
清月 が 「結婚してくれる?」 と 持ちかける が 思雲 は 缶 の リング や 指輪 を 倩倩 に 渡した と 冷たく はねつける 。 倩倩 へ 毎月 刑務所 に 花 を 送る という 行為 が 話題 になり 嫉妬 と 非難 が 生じる 。 別 の 場面 で 誰か が 葉 に 花 を 刺 も 含め て 全部 食べろ と 命じ て 葉 を 無理に 食べさせる 。 葉 は 体調 を 崩し 周囲 が 慌て て 病院 に 連れて行こう と する ところ で 終わる 。
清月は体調を崩し病院へ送られる。思雲は倩倩と対峙し、倩倩はナイフを手に姉だけを愛していると責めて自殺をほのめかす。周囲は何度も止め、倩倩が思雲の命の恩人だと伝えて落ち着かせようとする。倩倩は姉か自分かを問い詰めて思雲を追い詰め、誰かは姉を選べと促す。倩倩は自分を精神病患者と呼び「さよなら」と告げる場面もある。最終的に思雲は倩倩を選ぶと答え、直後の帰結が未解決の一拍として残る。
清月 は 家族 と 思雲 の ウェディング 写真 を 見て 取り残され た 気持ち を 表す。 倩倩 は 思雲 と の 結婚 に 興奮し 清月 に 嫉妬 を 向ける。 病院 で 医師 は 清月 の ストレス反応 を 注意し 秘密の 研究 参加 の 要請 が 持ち上がる。 清月 は 倩倩 が 人 を 殺した と 言い 自分 が 身代わり に なった と 告白する。 母 は 倩倩 を 実の 娘 の ように 扱い 清月 を 冷酷 と 非難する。 その 非難 が 清月 の 決断 を 試し 、 物語 は 未解決 の 緊張 を 残して 終わる。
清月が葉家を出ると言い、母は家族だから許してと頼む。清月は姉・倩倩の発作を自分のせいと責め、思雲さんを姉に返し写真を壊そうと決める。母は反省するまで戻るなと清月を追い出し、清月は家を離れるか否かの不安を抱えて場面が閉じる。