秦川は家から追い出されかける。場には妍に離婚を促す声があり、司礼が婿になる話が持ち出される中、ある女が秦川に一文無しで出て行けと突き放す。彼女は服や靴も自分の金で買ったと主張し、所持品を一切持ち出させまいと全て脱ぐよう要求する。子ども・澄ちゃんは父を責め「パパが死ねばよかった」と言い放ち、秦川は犬以下に扱われたと感じる。土下座を拒んだ彼が「脱ぐよ」と決めることで、家族の居場所が根本から揺らぐ可能性を残して終わる。