季家の早々は、星辰の子を妊娠していることが発覚し、家族から中絶を禁止される。早々の父が厳しく彼女に責任を問うが、早々は自分の行動に後悔し、すべてを自分のせいだと認める。一方、叔父は星辰への怒りをあらわにし、家庭内の緊張が高まる。早々はただカバンを取り返したかっただけだと弁解するが、対立の解決はまだ遠いままで物語は終わる。