林御は学校で弱く見られているが、彼の邪神は信者に祝福を与え、進化させる力を持つ。今回、彼は粗末な蝶を五星の妖妃に、そして学校一の美人を九尾天狐に進化させた。周囲の反発と軽蔑にもかかわらず、信者たちは彼に絶対の忠誠を誓う。林御は自分が唯一の至高の邪神であることを宣言し、その力と支配をさらに拡大する決意を固める。彼の支配がどこまで及ぶのかが次の展開の焦点となるまま終わる。