主人公の林御は、自身が五通神ではなく封印された邪神の本体であることを知る。彼は力を求めているが、過去に裏切ったことで他の信者たちから拒絶される。信者の一人が林御の恩恵は新たな力を創るのではなく制約を解くことに近いと説明し、古文献から邪神とその封印の歴史が明かされる。学校の封印が彼の力の解放で弱まり、強烈なエネルギー波動が感知される。封印の崩壊に伴い、物語は神の存在との対峙へと緊迫した展開を迎える。