会社の上場と巨額出資を祝う場で、風さんの妻が体調不良を理由にお酒を断る。彼は祝いの席で妻が飲まないことに不満を募らせ、彼女が何か企んでいるのではと疑う。妻は安全を考え、50億円の高級車を代行運転に任せたくないため飲まないと説明するが、夫はそれを理解せず強引に飲ませようとする。周囲の親友が仲裁に入るも、二人の間の緊張は解けず、祝賀ムードがぎこちないまま続く。事態は未だ決着がついていない。