龍興会の本部で、ある男が道沈の葬式を荒らし、黒水会の仕業と疑われる。男は黒水会の勢力であるが、白という女は誤解だと抗弁する。龍興会はこの挑発を見逃せず、全面戦争の危機が迫る中、リーダーの鄭魁は男を生け贄にして黒水会を潰す決意を示す。だが白はこれに屈せず、強気に交渉を提案。鄭魁は彼女に兄弟との勝負を持ち掛け、結果次第で大金の賠償や男の処遇が決まるという取引を持ちかける。緊迫の中、運命の勝負が始まろうとしている。