親族に結婚を促された田糖は、蘇寒墨に電撃結婚を提案する。蘇は目的を疑うが、田糖は配達と薬草栽培で祖母を支え、結納金や家は要らないと説明し費用は割り勘でいいと約束する。蘇は自分がタクシー運転手を演じていたことをほのめかし、他の条件があれば話すと言う。離婚を望めばすぐ応じると互いに確認し、戸籍や証明書を用意し始めるが、二人とも「大事な話がある」と呼び戻され結論は持ち越される。