首席監察医の江映月は、死体をすり替えた疑惑に揺れる中、部下の周妙妙との不和が表面化する。妙妙が謝罪しても江は責め続け、周囲からも妙妙が死体と話せる特異な能力を持つことが知られてしまう。さらに、息子の遺体にナイフで傷をつけたのが江だと非難され、彼女は自身の職務と真実のはざまで揺れる。最後に、江の行動の裏にある真意が明らかにならず、彼女の立場は一層危うくなる。