監察医の江映月は、婚約者の宋行止が周妙妙をかばう姿に疑念を抱く。周妙妙が死者の胃の中から致死量の水素化物を発見し、死因を明かすが、江映月は証拠を隠されたと責められ、警察署内で追い詰められる。自分の解剖結果が周妙妙に先に出されてしまう状況に苦悩し、最終的に江映月は監察医を辞めて業務員へ転勤を申し出る。署長はその決断に動揺しつつも、この先周妙妙がどう死体と“会話”するのか注視することを決める。