鳳王から送られた薬が毒の痛みを和らげるが、娘は母を疑い鳳王の罠だと拒絶する。母は娘の心配をしつつも院内の陰謀を警戒し、鳳王が試験で彼女を困らせようとしていることを告げる。娘は母を信じたい一方で対立は深まる。薬を受け取ったことで母子の関係がさらに緊迫し、鳳瑤姫は試験で先祖の加護を得るも、体内に庶民の血が混じり儲君の金印を動かせず将来を危ぶまれる。三日後の成人式での運命が重大な局面を迎える。