鳳王の後継者である瑤が、母・鳳蘭の送った薬で命を危険にさらされる。鳳王は丹薬で瑤の心脈を保ちつつ血を利用し、丹薬を錬成しようとする。瑤は死ぬわけにはいかず、母からの裏切りに苦しむ。最終的に丹薬が完成し、鳳蘭は自分の血を流す瑤が本当の後継者であると明かす。だが瑤は死に損ないと呼ばれ、その事実を知れば鳳蘭が後悔するかもしれないまま、対立は深まる。